在留カードは、在留管理制度の施行によって導入されたもので、中長期在留者の身分を証明する書類です。
氏名、生年月日、住居地、性別、国籍などの基本情報に加えて、在留資格、在留期間(満了日)、就労制限の有無、有効期間など在留資格にかかる内容が網羅されています。
上陸許可や在留資格の変更許可、在留期間の更新などの在留にかかる許可にともなって交付されるもので、常時携帯することが義務付けられています。
在留カードには、写真が表示されており、また偽造防止のためICチップも搭載されています。